身体の機能を補ったり、日常生活の動作を助けたりするために使用する器具や道具の総称。
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「補助具」とは?意味を解説
身体障害や機能低下がある人が、日常生活や社会参加をより容易にするために用いる器具・装置の総称です。医学的リハビリテーション、福祉、介護の文脈で使われることが多く、杖や車椅子から義肢、聴覚補助器などまで幅広い範囲を包含します。個人の能力や状況に応じて選択・調整されます。
例文
- 祖母は歩行時の転倒を防ぐため、毎日補助具の杖を使用している。
- 視覚障害者向けの補助具として、音声ガイド機能付きスマートフォンが活躍している。
- 病後のリハビリでは、段階に応じて様々な補助具を組み合わせて使用する。
語源・由来
「補助」は不足を補い助けることを意味し、「具」は道具・器具を指します。医療・福祉領域の発展に伴い、20世紀後半から日本で本格的に使用されるようになった比較的新しい用語です。
英語で言うと
assistive devicemobility aidadaptive equipment
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