船を並べて板を渡し、橋の代わりにした臨時の橋。古代から戦国時代に川を渡るために用いられた。
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「舟橋」とは?意味を解説
複数の船を横一列に並べ、その上に板や木材を渡して橋として機能させる構造物。恒久的な橋がない場所や、緊急時に川を渡る必要がある際に築造された。軍事行動や遠征、土木工事などで広く利用され、日本の古典文学や歴史書にも多く記録されている。構造が簡易的で一時的であることが特徴。
例文
- 戦国時代の武将は舟橋を造って敵陣に兵を運んだ。
- 古い文献に舟橋の設営方法が詳しく記されている。
- 川が増水したため、やむなく舟橋で対応することにした。
語源・由来
「舟」と「橋」の合成語。船を橋のように使うという素朴な語義から。日本固有の土木技術で、古くから実用されていた。
英語で言うと
pontoon bridgefloating bridgeboat bridge
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