自己完結型ソフト

じこかんけつがたソフト
他のソフトやシステムに依存せず、単独で機能するアプリケーション。必要な機能をすべて内部に備えている。
「自己完結型ソフト」を星図で探索する →

「自己完結型ソフト」とは?意味を解説

他のプログラムやシステムとの連携を必要とせず、そのソフト単独で完全に機能するタイプのアプリケーションを指す。インストール直後から独立して動作でき、外部のライブラリやサービスへの依存度が低い。ユーザーにとってセットアップが簡単で、トラブルシューティングも単純化される利点がある。

例文

「自己完結型ソフト」の言い換え・類語

「自己完結型ソフト」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

コンピュータ用語の「スタンドアロン」の日本語化として、ソフトウェアが「自己」で「完結」する性質を表現する造語。1990年代後半のソフトウェア分類で多く用いられるようになった。

英語で言うと

standalone applicationself-contained softwareall-in-one application

「自己完結型ソフト」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「自己完結型ソフト」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「自己完結型ソフト」を探索する →