本来の目的や話題から外れて、関係のない別のことに進むこと。本筋を見失う状態を指す。
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「脇道にそれる」とは?意味を解説
元々進むべき方向や議論の主題から逸脱し、重要でない別の事柄に注意や時間を費やすことを意味します。本来の目的達成を妨げる行動として使われることが多く、計画の遅延や効率低下をもたらします。ビジネスや学習、日常会話など幅広い場面で用いられます。
例文
- 会議が予定時間を超過したのは、議長が脇道にそれて個人的な話を始めたからだ。
- 研究テーマを決めたのに、興味深い別の論文に脇道にそれてしまった。
- 目的地への最短ルートなのに、彼は何度も脇道にそれて寄り道をした。
語源・由来
「脇」は側面・横という意味、「道」は進路・筋道を表します。本来の道から脇へそれるという字義通りの表現で、転じて本筋から外れることを指すようになりました。
英語で言うと
go astraydeviate from the pointstray off the main path
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