地震の揺れに耐えられるように建物や構造物を設計・施工すること。安全性を確保する建築技術。
「耐震」を星図で探索する →
「耐震」とは?意味を解説
地震による振動や揺れに耐えられるよう、建物や橋などの構造物を設計・補強する技術や性質。建築基準法に基づき、一定の地震力に対して建物が倒壊しないように計算される。新築時の耐震設計と既存建物の耐震補強がある。建築・土木分野での重要な安全基準。
例文
- この新築マンションは最新の耐震基準で設計されている。
- 古い木造家屋の耐震補強工事が進められている。
- 耐震診断の結果、リスク軽減のため補強が必要と判断された。
語源・由来
「耐」は「たえる・こらえる」、「震」は「ゆれる」の意。地震の揺れに耐えることから、昭和時代の地震災害後に建築用語として確立された。
英語で言うと
earthquake resistanceseismic resistanceseismic design
「耐震」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「耐震」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「耐震」を探索する →