衝撃や振動を吸収・軽減するために、物品の梱包時に使用される材料。
「緩衝材」を星図で探索する →
「緩衝材」とは?意味を解説
物の運搬や保管時に衝撃や振動から保護するために用いられる材料の総称。発泡スチロール・エアクッション・ウレタンフォームなど多様な種類がある。物理的な損傷を防ぐ目的の他、比喩的に人間関係や組織内での「衝突を緩和する役割を果たす人や仕組み」を指すこともある。
例文
- 壊れやすい食器は緩衝材で丁寧に包まれていた。
- 引越しの際、荷物は十分な緩衝材で保護する必要がある。
- AさんはBさんとCさんの対立における緩衝材となっている。
語源・由来
「緩」は和らげる・やわらぐ、「衝」は衝撃・ぶつかる、「材」は材料を意味する。衝撃を緩和する材料という意味で明治以降に造語された和製漢語。
英語で言うと
cushioning materialshock absorberpadding
「緩衝材」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「緩衝材」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「緩衝材」を探索する →