緒言

しょげん
書籍や論文の冒頭に置かれる、著者が述べる序文や前置き。著作の目的・背景・概要を簡潔に説明する部分。
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「緒言」とは?意味を解説

緒言は、著作物の本文に入る前に著者が記す導入部分。書籍や学術論文、研究報告書などの冒頭に位置し、著作の意図・内容の要点・執筆背景などを簡潔に述べる。読者に対し、これからどのような内容を扱うのかを予告し、興味や理解を促す役割を果たす。科学論文では「Introduction」に相当することも多い。

例文

「緒言」の言い換え・類語

「緒言」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「緒」は糸の始まり・端緒を意味し、「言」は言葉・述べることを意味する。転じて、著作の「始まりの言葉」すなわち冒頭の序文を指すようになった。学術用語として定着している。

英語で言うと

preambleintroductionforeword

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