事業や計画などが本格的に始まる。準備が整い、実際の進行が開始される状態を表す。
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「緒についく」とは?意味を解説
「緒」は物事の始まりを意味し、「についく」は「着く」から来た表現。事業や企画、研究などが準備段階を終えて、いよいよ本格的に実行される段階に入ることを指します。文語的・格調高い表現で、公式な文脈や改まった場面で使われることが多いです。
例文
- 新しい事業がようやく緒についた。
- 長年の構想が現実となり、工事が緒についく予定だ。
- 研究プロジェクトが正式に緒についくことになった。
語源・由来
「緒」は糸や物事の始まりを意味する古い日本語。「についく」は「着く」が変化した形で、江戸時代以降の文語表現として定着。物事が糸のように始まりの端をつかむイメージから。
英語で言うと
begin in earnestget underwaystart operation
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