経糸と緯糸を斜めに交差させて織った織物。光沢があり、斜めの筋模様が特徴的な織り方。
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「綾織」とは?意味を解説
織物の製造技法の一種で、経糸と緯糸を2本以上飛ばして斜めに交差させる織り方。斜紋織とも呼ばれます。綾織により生地に立体感と光沢が生まれ、風合いが豊かになります。着物や洋服地、帯など様々な衣類に用いられ、上品で高級感のある素材として重宝されています。
例文
- このスーツの綾織は高級感があり、プレゼンテーションに相応しい。
- 帯の綾織による斜めの筋が、全体の印象を引き締めている。
- 綾織の生地は耐久性に優れており、長く愛用できる。
語源・由来
「綾」は斜めの筋模様を指す古い言葉で、「織」は織物を意味する。斜めの文様が入った織り方という意味から名付けられた。
英語で言うと
twill weavediagonal weaveherringbone weave
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