単語や語根を結合させるために用いる記号。ハイフンやアンダースコアなどが代表的で、複合語の作成に使用される。
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「結合符」とは?意味を解説
言語学や文字表記において、複数の単語や語根を意味的・形態的に結合させるために挿入される記号の総称。ハイフン(-)、アンダースコア(_)、中点(・)などが該当する。複合語の形成、派生語の表記、プログラミングの変数名作成など、多岐にわたる文脈で使用される。
例文
- 「mother-in-law」はハイフン型の結合符で三語を一つの複合語にしている。
- プログラミングではsnake_caseでアンダースコア結合符を使い変数名を作成する。
- 日本語の「親・子関係」では中点の結合符で二語の関係性を表現している。
語源・由来
「結合」は複数のものを一つにまとめる意の漢語。「符」は記号を意味する。言語学やタイポグラフィの発展とともに、複合語の表記需要から用語化された造語と考えられる。
英語で言うと
hyphenconnectorbinding mark
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