両端が細く中央がふくよかな形。糸を紡ぐ道具の紡錘に似た、対称的な曲線形。
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「紡錘形」とは?意味を解説
両端に向かって先細りになり、中央部が最も幅広い形状を指します。紡績の際に使う紡錘という道具に由来し、幾何学的には数学や自然界、工業設計で見られます。レンズ形とも呼ばれ、空気抵抗を少なくする設計にも用いられます。
例文
- 赤血球は紡錘形ではなく双凹円盤状である。
- この自動車の車体は紡錘形で空気抵抗を最小化している。
- 紡錘形の細胞が顕微鏡下に観察された。
語源・由来
「紡錘」は繊維を紡ぐ際に用いられた回転する道具に由来し、その形状から両端が細い形全般を指すようになった。「形」と組み合わせて、そのような形状を表す言葉として確立。
英語で言うと
spindle shapefusiform shapelenticular shape
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「紡錘形」をもっと知る本
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