粒子や粉体の粒の形状。球形・立方体・針状など、様々な形態を分類・表現する際に用いられる工学用語。
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「粒形」とは?意味を解説
粉体工学や材料科学において、粒子の外形的な形状を指す用語。粒径だけでなく、その粒がどのような形をしているかを記述するもの。砂粒の丸さ、鉱物の結晶形、セラミックスの粉末形態など、製品品質や物性に影響を与える重要な因子として扱われる。
例文
- セメント粉末の粒形は製品の品質に大きく影響する。
- 電子顕微鏡で観察すると、この鉱物の粒形は明確な立方体を呈していた。
- 粒形の異なるシリカ粉を混合することで、強度が向上した。
語源・由来
「粒」は穀物など小さい粒状のものを表す和語。「形」は姿・かたち。粉体工学の発展に伴い、粒子形態を日本語で簡潔に表現する造語として定着した。
英語で言うと
particle shapegrain morphologyparticle morphology
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