ある事柄が通常はほとんど起こらず、例外的で珍しい頻度で生じることを表す。日常生活ではまず見られない状況や、統計的に極めて低い確率の出来事に用いられる。肯定的・中立的文脈で使用され、時に予期しない良い出来事を指すこともある。
「稀」は少ない・珍しいの意。古くは「け」と読まれ、中古日本語で「まれ」の字が当てられた。副詞化して「稀に」となり、現代でも変わらず使用される。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。