ニューロンの中心部分で、核を含む領域。軸索や樹状突起の起点となり、神経細胞の本体を指します。
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「神経細胞体」とは?意味を解説
神経細胞(ニューロン)の主要部分で、細胞核と細胞質を含む領域。樹状突起や軸索といった突起部の根元に位置し、神経信号の統合処理を行う中枢。神経生物学や医学の文脈で、神経細胞の構造や機能を議論する際に用いられます。
例文
- 神経細胞体から樹状突起が放射状に広がっている。
- 脳画像検査で神経細胞体の萎縮が認められた。
- 神経細胞体のミトコンドリアがエネルギー供給を担当する。
語源・由来
「神経」は西洋医学からの訳語で神経系を指し、「細胞」は細胞理論に基づく生物学用語。「体」は本体を意味します。1870年代の日本医学用語の整備期に造語されました。
英語で言うと
neuron somacell bodyperikaryon
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