磁器の一種で、高温焼成により密度が高く、硬度が高い陶製品。吸水性がほぼなく、耐久性に優れている。
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「硬質磁器」とは?意味を解説
磁器を高温(1200℃以上)で焼成した製品で、吸水性がほぼゼロに近く、硬度と耐久性が極めて高い。一般的な磁器よりも緻密で、食器や工業用途に適している。割れにくく、長期間の使用に耐える特性がある。
例文
- このホテルの食器は硬質磁器製で、毎日の洗浄にも耐える。
- 硬質磁器は吸水性がないため、汚れが付きにくく清潔に保ちやすい。
- 医療機器の一部に硬質磁器が使用されている。
語源・由来
「硬質」は固く丈夫な性質を表し、「磁器」は磁石の鉱物に由来する陶製品を指す。高温焼成により硬度が増した磁器という意味で、日本語で複合造語された用語。
英語で言うと
hard porcelainvitrified porcelainhigh-fired porcelain
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