砂を用いて時間経過を測定する古い計時器具。砂が上部から下部へ落ちる速度を利用し、一定時間を計る。
「砂計」を星図で探索する →
「砂計」とは?意味を解説
砂時計とも呼ばれ、透明な容器に入った砂が上下の球体間を通して落ちることで時間を測る器具です。古代から中世にかけて、火や水よりも信頼性が高い計時手段として航海や調理、労働管理などで広く使われました。現在でも教育や実験用途で使用されます。
例文
- 3分砂計で卵を茹でる時間を計った。
- 授業中、先生は砂計を使って小テストの制限時間を知らせた。
- 古い砂計は海上での航海時間管理に不可欠な道具だった。
語源・由来
「砂」と「計」の組み合わせ。砂を利用して時間を計る器具という意味から。中世ヨーロッパで発展し、日本でも江戸期に知られるようになった。
英語で言うと
hourglasssand timersandglass
「砂計」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「砂計」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「砂計」を探索する →