短波長光

たんはちょうこう
波長が短い光。紫外線や青色光など、可視光より短い電磁波。エネルギーが高く、物質への影響が大きい。
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「短波長光」の意味

波長が短い光の総称で、紫外線・X線・ガンマ線などを含みます。波長が短いほどエネルギーが高く、物質の透過・吸収・散乱の性質が異なります。殺菌・医療・材料加工など実用的な用途が多く、科学や工業で重要な概念です。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

日本語の合成語。「短」は波長が短いこと、「波長」は光の波の周期的距離、「光」は可視光および電磁波を指す。物理学用語として20世紀に定着。

英語で言うと

short-wavelength lightUV lightultraviolet radiation

「短波長光」をもっと知る本

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