人間の知能を数値化した指標。心理テストにより測定され、平均を100として表現される。
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「知能指数」とは?意味を解説
IQとも呼ばれ、論理的思考力・言語能力・数学的能力など認知能力全体を評価する心理学的指標。年齢別に標準化されており、100が平均値。教育現場や臨床診断、採用試験など多くの場面で用いられるが、文化的影響や測定方法の限界について議論がある。
例文
- 子どもの知能指数が高いことが判明し、才能教育プログラムへの入学が決まった。
- 知能指数だけでは人の適性や成功を完全には予測できないという研究結果がある。
- 臨床診断では知能指数の検査結果が発達段階の評価に用いられる。
語源・由来
英語のIntelligence Quotient(知能商数)の訳語。1912年にドイツの心理学者シュテルンが、精神年齢を生活年齢で割った値として初めて提唱した。日本では「知能指数」と漢字表記で定着。
英語で言うと
Intelligence QuotientIQCognitive ability score
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