複数の企業やサービスが提携し、異なるポイントプログラム間で相互に利用可能にするシステム。顧客の利便性と企業間の相乗効果を狙う。
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「相互ポイント」とは?意味を解説
相互ポイントとは、複数の企業やサービスプロバイダーが協力して、それぞれのポイントプログラムを連携させる仕組みです。顧客が一方のサービスで貯めたポイントを他方で使用できるようにすることで、利用者の利便性を向上させ、各企業の顧客基盤を拡大する戦略的パートナーシップを実現します。
例文
- このクレジットカードで貯めたポイントは相互ポイントに対応しており、複数の加盟店で使える。
- 大手百貨店とコンビニが相互ポイント制度を導入し、利用者の利便性が向上した。
- 相互ポイント提携により、中小企業の顧客基盤が大企業のネットワークを通じて拡大する。
語源・由来
「相互」は相手と互いに、という意味。「ポイント」は英語のpoint由来で、加算・獲得される点数を意味します。2000年代のポイントプログラム普及とともに、複数企業連携の需要から生まれた現代的な複合語。
英語で言うと
mutual pointsreciprocal points programcross-point system
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