疑問や反論の余地を与えない、断定的で確信に満ちた述べ方。躊躇や保留がなく、絶対的な表現で主張する。
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「疑いを容れない述べ方」の意味
疑いを容れない述べ方とは、話者が確信を持って、反論や異論を許さない口調で述べることを指します。「〜である」「〜に違いない」など、条件付きや推測の表現を避け、絶対的で断定的な言い方です。説得力を高める一方で、独善的・傲慢に聞こえることもあります。
例文
- 彼は疑いを容れない述べ方で、自分の意見こそ正しいと主張した。
- 医学的根拠に基づいた疑いを容れない述べ方で、患者に治療法を説明した。
- 政治家の疑いを容れない述べ方は、有権者に強い印象を与えることがある。
語源・由来
「疑い」は古くから「疑問・不確実性」、「容れる」は「許す・受け入れる」を意味する。否定形「〜を容れない」で「〜を受け入れない」という意味。江戸時代以降、確定的な表現を指す慣用句として定着。
英語で言うと
dogmatic statementassertive mannercategorical assertion
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