燕尾服は夜間の最高級フォーマルウェアで、後ろのテールが特徴。結婚式の新郎、晩餐会、オペラ鑑賞などの格式高い場面で着用される。黒色が標準で、白い胸部分と黒いジャケットのコントラストが優雅。国際的な礼儀として認識され、紳士の装いの最高峰とされている。
江戸時代にオランダから伝来した西洋の礼装。後ろの裾の形が燕の尾に似ていることから、日本で「燕尾服」と命名された。英語の「tailcoat」に相当する。
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