数学・物理学で、限度や終わりがない状態を表す概念。∞という記号で表現される。単なる「非常に大きい」ではなく、どの数字よりも大きい理想的な状態を指す。物理的な広がりや時間の経過、抽象的な可能性など、様々な文脈で比喩的にも使用される。
「無」(ない)と「限」(かぎり)と「大」(おおきい)の組み合わせ。中国の古典に由来し、江戸時代に数学用語として確立。西洋の∞記号との結合で現代的な意味が定着。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。