無登記

むとうき
法律で定められた登記手続きを経ていない状態。不動産や法人などが公式記録に登録されていないこと。
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「無登記」とは?意味を解説

登記とは、不動産の所有権や抵当権、法人の設立などを公的機関に記録する手続きのこと。無登記はこの手続きが行われていない、または完了していない状態を指します。不動産売買や相続の場合、登記がなければ第三者に対して権利を主張できず、法的トラブルの原因となります。意図的または過失による無登記は違法性を帯びることがあります。

例文

「無登記」の言い換え・類語

「無登記」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「無」は「ない」を意味する接頭辞。「登記」は法律に基づき公的機関に記録を登録する行為。近代日本の民法制定時に整備された概念で、法的権利を保護するための制度に対する否定形として成立。

英語で言うと

unregisterednot registeredoff the books

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