炎症反応がない健康な歯周組織。歯肉の色が正常で、出血や腫れがない状態を指します。
「無炎症歯周組織」を星図で探索する →
「無炎症歯周組織」とは?意味を解説
歯周病がない、または治療により炎症が完全に消退した歯周組織の状態。臨床的には歯肉が淡いピンク色で、ポケット深さが浅く、プロービング時に出血がない特徴があります。予防と定期的なメンテナンスで維持される目標状態です。
例文
- 定期的なクリーニングにより無炎症歯周組織の状態を維持している。
- 患者は治療後、無炎症歯周組織を取り戻すことができた。
- 無炎症歯周組織を保つには毎日のケアが重要である。
語源・由来
医学用語。「無」(ない)+「炎症」(えんしょう)+「歯周」(ししゅう)+「組織」(そしき)の合成語。歯周病学の診断基準として確立された専門用語です。
英語で言うと
healthy periodontal tissuesinflammation-free periodontal tissuesnon-inflamed periodontium
「無炎症歯周組織」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「無炎症歯周組織」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「無炎症歯周組織」を探索する →