検索条件を限定せず、全データベースやシステム全体を対象に検索すること。条件なしで全件調査する方式。
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「無差別検索」とは?意味を解説
無差別検索とは、特定の検索条件やフィルター条件を設けず、利用可能なすべてのデータやレコードを対象に検索・調査を行うことを指します。セキュリティ監査、データベース調査、法執行機関による捜査など、包括的で偏りのない情報収集が必要な文脈で用いられます。効率性よりも網羅性や公平性を重視する場合に採られる手法です。
例文
- セキュリティ監査では無差別検索によりすべてのログを確認する。
- 容疑者特定のため、無差別検索で全住民データを照合した。
- 図書館システムの無差別検索で全蔵書を対象に調べた。
語源・由来
「無差別」は区別や選別をしないこと、「検索」はデータやファイルを探すこと。情報技術とセキュリティ分野で、条件による差別的扱いを避け全体を公平に調査する意味から生まれた造語。
英語で言うと
indiscriminate searchblanket searchcomprehensive search
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