加工・編集・修正が一切施されていない、撮影時のままの状態の画像。素材の真実性が求められる文脈で重視される。
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「無加工画像」とは?意味を解説
デジタル画像処理やレタッチなどの編集作業を行わない、カメラやスマートフォンで撮影したそのままの状態を指す。真正性や透明性が重要とされるメディアやSNS、学術的な文脈で用いられることが多い。詐欺防止や信頼性確保の観点から、素の画像データが提示される。
例文
- SNSに投稿する際は、無加工画像の提出を求められた。
- 広告では無加工画像と加工画像の両方を掲載する企業が増えている。
- この証拠写真は無加工画像であることが重要だ。
語源・由来
「無」(加工なし)と「加工」(編集・修正)と「画像」(デジタル画)の造語。デジタル画像の普及と画像編集技術の発展に伴い、真正性を表現する必要から2010年代に一般化した語彙。
英語で言うと
unedited imageraw imageoriginal photo
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