炎症反応

えんしょうはんのう
身体が病原体や刺激に対して示す防御反応。発熱、充血、腫脹などの生理的変化が生じる。
「炎症反応」を星図で探索する →

「炎症反応」とは?意味を解説

組織が損傷や感染、異物刺激を受けた際に、身体が防御・修復するために起こす生理反応。血流増加による充血と熱感、免疫細胞の集中による腫脹と痛み、体温上昇などが特徴。急性と慢性があり、通常は治癒に向かう有益な反応だが、過剰になると組織損傷を招く。

例文

「炎症反応」の言い換え・類語

「炎症反応」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「炎症」は組織の炎症を、「反応」は生体の反応を意味する造語。医学用語として明治期に西洋医学導入時に形成されたと考えられる。

英語で言うと

inflammatory responseinflammationacute inflammation

「炎症反応」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「炎症反応」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「炎症反応」を探索する →