落ち着きを失い、そわそわして不安定な状態になること。心身が落ち着かず、いてもたってもいられない様子。
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「浮き足立つ」とは?意味を解説
心が落ち着かず、そわそわして不安定になる状態を表します。危機感や期待感、不安などによって心が揺らぎ、落ち着きを失う様子。もともとは足が地に着かずふらふらしている状態を示す表現で、転じて精神的な不安定さを指すようになりました。逃げ出したい、急いで立ち去りたいという心理が根底にあります。
例文
- 試験結果の発表を待ちながら、彼は浮き足立っていた。
- 転職の面接を控え、彼女は浮き足立つ様子で何度も時計を見た。
- 大事な決定を迫られ、会議室の中で浮き足立つ参加者たち。
語源・由来
「浮き」は足が地面に着かない様子、「足立つ」は足が立つ・動く意。本来は身体的な不安定さを表していましたが、転じて精神的な落ち着きの欠如を示すようになりました。
英語で言うと
be restlesslose one's composurebe on edge
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