活字(金属製の文字や記号)を組版台に並べ、インキを塗った凸版として紙に押し付けることで印刷する方式。15世紀のグーテンベルクの発明以来、電子印刷が普及する20世紀末まで主流でした。現在は芸術的価値や手作り感を求める用途で復興しており、独特の質感や風合いが評価されています。
「活」は「生きている」「動く」の意で、活字が組み替え可能であることから。「版」は印刷の型版、「印刷」は紙に印を刷ることから。15世紀のグーテンベルクの活字印刷術の発明に由来する概念が、日本語で「活版印刷」と訳された。
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