HTTP通信において、クライアントとサーバーの間に確立された接続を閉じずに保持し続ける通信方式。従来の接続をいちいち閉じて新たに開く方式と異なり、複数のリクエスト/レスポンスを同一接続上でやり取りできるため、通信遅延を減らし効率化できる。WebソケットやServer-Sent Eventsなどのリアルタイム通信技術に用いられる。
「永続」(永遠に続くという意)と「接続」(つなぎあわせる)の合成語。インターネット通信技術の発展に伴い、1990年代後半のHTTP/1.1で標準化されたキープアライブ機能に対応する日本語技術用語として定着。
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