凍結した水の表面を指す。スケートリンクやスポーツ競技の場として用いられることが多い。フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケーなどの競技が氷上で行われることから、これら競技そのものや氷上競技の世界を象徴する言葉として使用される。詩的には、冬の厳しさや静寂の象徴にもなる。
「氷」(こおり)は凍結した水を意味し、「上」は表面や場所を示す接尾辞。水が凍った表面という意味で、古くから日本語で使用されている。
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