検査室で行われた検査結果に基づいて下される診断。臨床所見と検査データを統合した医学的判断。
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「検査室診断」とは?意味を解説
医療現場において、血液検査や画像検査などの検査室で実施された各種検査の結果に基づいて医師が下す診断のこと。患者の臨床症状と検査データを総合判断して行われる。客観的なデータに支えられた診断であるため、臨床診断や推定診断より信頼性が高い場合が多い。
例文
- 検査室診断により、患者の貧血の原因が鉄欠乏性であることが判明した。
- 医師は検査室診断の結果を重視し、適切な治療方針を決定した。
- 検査室診断では異常値が示されたが、患者の自覚症状はなかった。
語源・由来
「検査室」は医療機関内で各種検査を実施する部門を指し、「診断」は医学的判断を意味する。両者の複合語で、検査部門での分析結果に基づく医学的判定を表す近現代医学用語。
英語で言うと
laboratory diagnosispathological diagnosistest-based diagnosis
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