株式の発行により資本を調達し、その株主から委任を受けた取締役会が経営を行う法人。株主は出資額に応じた議決権と配当請求権を持つ。大規模企業から小規模企業まで幅広く採用され、有限責任である点が特徴。事業規模の拡大や資金調達が容易な利点がある一方、情報開示義務や規制が存在する。
「株」は樹木の根株に由来し転じて「元本」の意。「式」は式典の式から「方式」を意味。欧米の Joint Stock Company の訳語として明治時代に確立された概念。
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