二つの相反する立場や要求の間で身動きが取れず、どちらを選んでも苦しい苦しい状況にあること。
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「板挟み」とは?意味を解説
二つの対立する力や意見の間に挟まれて、どちらに従っても相手を傷つけるか自分が損をする状況を指します。職場での上司と部下の対立、親と配偶者の意見の相違など、現実の人間関係で生じやすい。進退窮まった切実な苦境を表現します。
例文
- 親の反対と彼氏の結婚希望に板挟みになり、悩み抜いた。
- 上司と部下の意見が対立し、彼は板挟みの状態が続いている。
- 経営層と現場スタッフの要望に板挟みされた新人マネージャーは疲弊していた。
語源・由来
二枚の板の間に挟まれた状態から。物理的に板に挟まれて身動きできない様子が、精神的に相反する要求の間で苦しむ状況に喩えられたもの。
英語で言うと
caught between a rock and a hard placedilemmaconflicting demands
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