企業が会計年度終了時に行う正式な決算。中間決算に対して、1年間全体の財務成績を確定する最終的な決算のこと。
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「本決算」とは?意味を解説
会計年度の終了時に企業が実施する正式で最終的な決算報告。中間決算(半期決算)に対比される概念で、通常は年1回、年度末に行われる。損益計算書や貸借対照表などの財務諸表を確定し、税務申告や株主報告の基礎となる。企業の1年間の経営成績と財政状態を総括する重要なプロセス。
例文
- 来月は本決算の時期なので、経理部は忙しくなる予定です。
- 本決算の結果により、配当金の額が決定されます。
- 本決算では監査法人による外部監査が実施されます。
語源・由来
「本」は正式な・本来のという意味。「決算」は決めて算出するという意味。中間決算に対して、本来の正式な決算という対比で呼称された。
英語で言うと
fiscal year-end settlementannual closingfinal settlement
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