下描きを終えた後、墨や絵具で本格的に描く最終段階の作業。漫画やイラスト、絵画制作の重要なプロセス。
「本描き」を星図で探索する →
「本描き」とは?意味を解説
イラスト・漫画・絵画制作において、鉛筆による下描きの後に、墨ペンや絵具を使って最終的な描画を行う工程。この段階で線を確定させ、色を塗り、作品として完成させる。プロの制作現場では下描きと本描きは明確に分けられ、本描きが作品の品質を大きく左右する重要なステップとされる。
例文
- 下描きが完了したので、明日から本描きに入る予定だ。
- 本描きは集中力が必要なため、朝一番に取り組むようにしている。
- デジタルツールを使うと、本描きの修正が紙より簡単になる。
語源・由来
「本」は本物・本格的、「描き」は描くという意味。下描き(試し描き)に対して、本格的に描く工程であることから命名された造語と考えられる。
英語で言うと
final drawinginkingline art completion
「本描き」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「本描き」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「本描き」を探索する →