システムやアプリケーションの中核となる、実際の機能を支える主要なデータ。設定やキャッシュと区別される。
「本体データ」を星図で探索する →
「本体データ」とは?意味を解説
ソフトウェアやデバイスにおいて、その本来の機能を実現するために必要とされる中心的なデータ。設定ファイルやキャッシュ、ログなどの付随的なデータと区別される。アプリケーション更新時に保持すべき重要なデータを指すことが多く、システム管理やデータ復旧の文脈で使用される。
例文
- アプリをアンインストールする際、本体データを削除すると全ての情報が失われます。
- 本体データとキャッシュを分けて管理することで、効率的な更新が可能です。
- スマートフォンの故障時に本体データをクラウドに保存しておくと安心です。
語源・由来
「本体」は中心となる主要な部分を指す語。「データ」は情報処理分野で用いられる英語由来の語。両者の組み合わせで、システムの中枢を成すデータを指す比較的新しい複合語。
英語で言うと
core datamain dataprimary data
「本体データ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「本体データ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「本体データ」を探索する →