非常に喜んで、得意になり、浮かれた状態になること。成功や褒められたことで気が大きくなる。
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「有頂天になる」とは?意味を解説
予期しない成功や思いがけない褒められごと、幸運などによって、過度に喜び興奮した状態になることを指します。自分の実力以上に自信を持ち、周囲が見えなくなるほど浮かれている様子。多くの場合、やや否定的なニュアンスで、判断力を失った危険な状態を含みます。
例文
- 彼は一度の勝利で有頂天になり、次の試合で大敗した。
- 昇進を機に有頂天になった彼は、周囲の意見を聞かなくなった。
- 賞を取ったからと有頂天になるのは危険だ。
語源・由来
仏教用語の「有頂天」(存在する頂上、最高峰の天)に由来。梵語の「bhavagra」の訳で、欲界と色界の最高峰を示します。転じて、喜びや自信の頂点に達した状態を表すようになりました。
英語で言うと
be over the moonbe on cloud ninebe carried away
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