建物や工作物がすべて取り壊されて、何も建っていない状態の土地。不動産業界で頻出の用語。
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「更地」とは?意味を解説
建築物や樹木などすべての施設が撤去され、何も建たない真っ平らな状態の土地を指す。不動産売買や開発計画の文脈で多用される。建築可能な状態を強調し、新規開発の自由度が高いことを示唆。相続税評価額が建物付き土地より低くなる場合がある。
例文
- このビルを取り壊すと、更地として売却でき開発の可能性が広がる。
- 相続した家を解体して更地にした方が固定資産税が安くなる。
- 駅前の更地に新しい複合施設の建設が予定されている。
語源・由来
「さら」は「新しい・きれいな・何もない」を意味する古語。「地」は土地。何もない状態の土地という意味で江戸時代から使用されている。
英語で言うと
vacant landbare landundeveloped plot
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