磁石の性質を利用して方角を指し示す器具。地磁気に反応する針が常に北を指す。
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「方位磁針」とは?意味を解説
地球の磁場を感知して北極方向を指す携帯用の計測器具。古くから航海や登山など方向判定が必要な活動で用いられてきた。デジタル化された現代でも、GPS機器の故障時や電子機器に頼らない自然観察の場面で重要な道具として活用される。
例文
- 登山者は方位磁針で現在地の方角を確認した。
- 迷った時は方位磁針を頼りに北方向を判定する。
- 野外教育では生徒に方位磁針の使い方を教える。
語源・由来
「方位」は方角や方向を意味し、「磁針」は磁石の針という意味。磁石を利用して方向を示す器具の名称として江戸時代に定着した複合語。
英語で言うと
compassmagnetic compassmagnetic needle
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