物の状態や動きの様子を、音や感覚で表現する言葉。擬音語とは異なり、視覚的・触覚的な状態を描写します。
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「擬態語」とは?意味を解説
擬態語は、物の形状・質感・動きの様子などを感覚的に模写する言葉です。音ではなく状態や雰囲気を表現するため、擬音語と区別されます。例えば「ふわふわ」「ぐちゃぐちゃ」「つるつる」など、聞き手の想像力に訴える表現が多く、文学や日常会話で豊かな描写を可能にします。
例文
- シルクのドレスはふわふわとして、まるで雲に包まれているようだ。
- 机の上がぐちゃぐちゃになっているので、整理する必要がある。
- 床がつるつるに磨かれていて、足が滑りそうだ。
語源・由来
日本語独特の表現方法で、対象物の性質や状態を音象徴的に模倣する語法として発展。擬音語とともに上代日本語から存在し、平安時代の文学作品で多用されました。
英語で言うと
onomatopoeiamimetic wordmanner adverb
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