強い棋士が弱い棋士に対して、打ち方を指導しながら対局すること。教育的な目的の対局形式。
「指導碁」を星図で探索する →
「指導碁」とは?意味を解説
囲碁において、実力者が初心者や中級者に対して、着手の助言や指導を行いながら対局することを指す。通常の競技的な対局とは異なり、教育的な側面を重視した形式である。相手の成長を促すことが目的であり、指導者が有利な条件で打つことが多い。
例文
- プロ棋士に指導碁を打ってもらい、棋力が大幅に上がった。
- 初心者向けの指導碁では、講師が随時アドバイスをくれる。
- 毎月の指導碁を通じて、自分の弱点を改善している。
語源・由来
「指導」は相手を導くこと、「碁」は囲碁を意味する。教育的な碁の対局という意味で明治以降の囲碁用語として用いられた。
英語で言うと
teaching gameinstructional gamehandicap lesson
「指導碁」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「指導碁」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「指導碁」を探索する →