咽頭の両側にある扁桃に炎症が起きる疾患。咽頭痛や発熱を伴う一般的な感染症。
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「扁桃炎」とは?意味を解説
咽頭奥の扁桃腺に細菌やウイルスが感染して炎症が生じる疾患。急性と慢性がある。急性の場合は咽頭痛、発熱、嚥下困難、倦怠感などの症状が現れる。重症化すると膿栓が形成されることもある。風邪の一種として扱われることが多く、対症療法が主な治療。
例文
- 子どもが扁桃炎で高熱を出したため、医者に診てもらった。
- 扁桃炎の症状が悪化すると、食事をするのも困難になる。
- 抗生物質を服用して、扁桃炎の炎症は徐々に治まった。
語源・由来
「扁桃」は扁平な桃の形に似た扁桃腺を指し、「炎」は炎症を意味する医学用語。西洋医学の解剖学用語に由来。
英語で言うと
tonsillitisacute tonsillitisthroat infection
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