問題や状況が生じた後から対処すること。事前の準備や予防ではなく、事が起きてから慌てて対応する様子。
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「後手対応」とは?意味を解説
予測や準備不足により、トラブルや変化が発生してから初めて対処する状態を指す。ビジネスや日常生活で、主体的・先制的な行動ではなく、状況に追い立てられる受動的な対応をいう。時間的余裕がなく、効率的でない対応になることが多い。
例文
- システム障害に後手対応してしまい、顧客から信頼を失った。
- 市場の変化に後手対応する企業は競争力を失いやすい。
- いつも後手対応になるので、事前計画の重要性を学んだ。
語源・由来
将棋用語の「後手」(黒番で先に動かされる立場)と「対応」の組み合わせ。劣位から対処する様子を表現した造語で、ビジネス用語として定着。
英語で言うと
reactive responseplaying catch-upafter-the-fact response
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