出発地から目的地への往路と、目的地から出発地への復路の両方の航空便を含む航空券。通常、単独の往路航空券よりも割安に設定されている。
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「往復航空券」とは?意味を解説
航空旅行で、行きと帰りの両方の便をセットにした航空券。観光地への移動や出張、帰省などで往復する際に利用される。往路と復路の日程を事前に決める一般的なタイプと、帰りの日程を後から変更できるオープンジョー型がある。単発の片道航空券を2枚購入するよりもコストが低くなることが多い。
例文
- 来月の出張で東京からニューヨークへ往復航空券を購入した。
- 夏休みに家族で沖縄への往復航空券をネットで予約した。
- 往復航空券なら片道ずつ買うより三万円安かった。
語源・由来
「往復」は往路と復路の両方を意味し、「航空券」は飛行機の乗車券。航空旅行が一般化した20世紀中盤に、往復での利用が多いことから、割引価格で提供されるようになり、その名称が定着した。
英語で言うと
round-trip ticketreturn airline ticketround-trip airfare
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