彫刻という技法で制作された芸術作品の総称。石膏、大理石、木材、金属、粘土など様々な素材を用いて、削る・彫る・組み立てるなどの手法で立体造形を実現したもの。絵画と異なり三次元の空間に存在し、あらゆる角度から鑑賞できます。古代から現代まで、装飾品から記念碑まで幅広い用途があります。
「彫刻」は、刃物で削る・彫るという意味の「彫」と、刻む・刻印するという意味の「刻」から成る語。「品」は作品や製品を指す接尾辞。つまり、削り刻んで作った作品という意味に由来します。
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