円周の一部、または曲線の一区間を指す幾何学用語。円の中心角に対応した部分を特に指すことが多い。数学・工学では正確な測定対象となり、文学や芸術では優雅な曲線のイメージで使われることもある。虹の形状を表現する際にも用いられる。
古くは「こ」と呼ばれた弓から由来。弓を引いた時の曲がった形状が、幾何学における曲線を表す言葉として定着した。中国から伝わった漢字で、弓の象形文字に関連する。
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