建物や道路、橋などの建設・修繕に関わる産業。国民生活の基盤整備を担う重要な産業分野です。
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「建築・土木産業」とは?意味を解説
建築と土木工事の設計・施工・管理を行う産業の総称。住宅やビルなどの建築物、道路・橋・ダム・港湾などの土木構造物の企画から完成まで携わります。建設業界の中核をなし、経済波及効果が大きく、雇用創出の重要な役割を果たしています。
例文
- 建築・土木産業は地域経済の発展に大きく貢献している。
- 建築・土木産業の労働者不足が課題となっている。
- 建築・土木産業のデジタル化が急速に進んでいる。
語源・由来
「建築」は建物を造り上げる意、「土木」は土地や自然を相手にした工事を意味する。昭和中期から両分野を統括した産業概念として定着。
英語で言うと
construction industrybuilding and civil engineering industryconstruction sector
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