2本の数直線を直角に交わらせた平面。点の位置を座標で表現し、図形や関数の性質を視覚的に分析する数学の基本的な道具。
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「座標平面」とは?意味を解説
直交する2本の数軸(x軸とy軸)で構成される平面。各点は(x、y)の順序対で一意に表され、方程式の解を図示したり、図形の性質を調べたりするのに用いられる。高校数学における解析幾何学の基盤となり、データの可視化にも広く応用される。
例文
- 放物線y=x²を座標平面に描くと、頂点が原点にある曲線が得られます。
- 座標平面上の2点間の距離は、ピタゴラスの定理を用いて計算できます。
- 連立方程式の解は、座標平面における2本の直線の交点で表されます。
語源・由来
「座標」は19世紀に日本数学界でCartesian coordinatesの訳語として作られた造語。「座」は位置、「標」は印を意味し、「平面」は2次元の平らな面を表す。
英語で言うと
coordinate planeCartesian planexy-plane
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