建物や土地を真上から見た図。高さを無視して、幅と奥行きのみを表現した設計図。
「平面図」を星図で探索する →
「平面図」とは?意味を解説
建築・都市計画・機械設計などで用いられる図面で、対象物を垂直上方から見た正射影図です。高さ情報を除き、2次元の幅と奥行きのみで配置や寸法を表します。設計・施工・空間把握に不可欠で、立面図・断面図と組み合わせて使用されることが多いです。
例文
- この平面図を見ると、各部屋の広さと配置が一目で理解できます。
- 建築士は平面図に基づいて、立面図と断面図を作成します。
- 工場の平面図から、機械の配置と作業動線を検討した。
語源・由来
「平面」(水平な面)と「図」(図形・図面)の合成語。幾何学における平面と図表の概念から生まれた造語で、明治期の近代建築導入とともに日本で定着した用語。
英語で言うと
floor planplan viewtop view
「平面図」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「平面図」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「平面図」を探索する →